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アーユルヴェーダでは、一般的に高齢になるとヴァータが優勢になるという。そこで、老化を防止したい人はアビヤンガを日課にすることをすすめています。

2週間ほど前の話。私の父(現在93歳)定期的にかかりつけの病院い行っており、その日も無事先生の診察を終えて会計から名前を呼ばれ、いざ立ち上がろうとすると、右足の膝が「ガクガク」して歩きずらくして周りの方々も心配されて車椅子を持ってきて一時座って様子を見ながら、一旦診察を終えたが念のため又先生に診てもらい外科の病院に紹介状をいただき帰ってきました。

自宅に帰ってからそこからが、アーユルヴェーダの本領発揮です。

膝の痛みには、ニルグンディです。一日目.しっかり温めたオイルを、膝から膝の後ろ脚全体をゆっくり塗布して浸透させ温めてふきとり終了。

二日目は、一日目と同じくニルグンディで膝関節中心に足全体を塗布に加えて、ショウガの粉(手元にはショウガの粉があったのでそれを使用)をペースト状にして温め膝にガーゼを敷きその上からペーストを包みしばらく温めてぽかぽか(20分くらい)それからふきとり終了。

その後、父は膝の痛みを訴えません。膝の様子を聞いていも「いや痛くないよ」って言っていますアーユルヴェーダのオイルトリートメントの効果だと私は信じています。

生まれたばかりの「赤ちゃんから高齢者」、「病気方や健康の方」すべての方に使える智慧を与えてくれているアーユルヴェーダに感謝です。その智慧を多くの人に知って欲しいと思います。